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車上狙い 盗難を防ぐ心得

車両盗難車上狙いから愛車を守るには、盗難防止装置などの

取り付けも有効ですが、普段から盗難に遭わないよう心がける

ことが大切です


被害にあわない為に



① 鍵を掛ける

車から離れる時は、窓を閉めてエンジンキーを抜く
ハンドルを固定するハンドルロックなども有効



②車内に大事な物、スペアキーなど置かない

そとから見えるところに貴重品や小銭を置くと危険です
スペアキーだと車両盗難になる可能性があります



③出来るだけ安全な駐車場を選ぶ

路上駐車を止め、照明の整っている駐車場、見晴らしの良い駐車場を利用しましょう

駐車場における犯罪の手口

自動車盗難の犯行手口は変化し、巧妙化しています。
その目的を達成するための効率により、
使い分けされているのが現状です。


代表的な手口としては


鍵穴
の破壊 

特に助手席の鍵穴を強度の高いハサミによる破壊。


合鍵作成


その場で合鍵を作って開錠する手段、5分程度で鍵穴から鍵を作ってしまう。


ピッキング


鍵穴に耳掻きのような針金を差し込んで開錠する方法。


デジタル開錠


キーレスエントリーの車のリモコンの電波を拾いコピー、
そしてそれを使い開錠する方法。


金尺を使う


一番一般的な金尺を使って ガラスまでの隙間から開錠する手口。


ガラス割り


目立たない後部座席とかのガラスを割って 長い棒を使って開錠する方法。


車載車による持ち逃げ


車ごと車載車で載せて 車自体を持ち逃げする方法。


乗り逃げ


鍵の取り忘れとか コンビになどでエンジンを掛けっぱなしで
停車している車をそのまま乗り逃げする。

駐車場関係者のクレーム対策

「当駐車場でのトラブルには一切責任は負いかねます」という但し書きをよく見かけますが、

これでは駐車場ビジネスは「サービス業」とはいえません。

基本的には、駐車場管理者責任があるので、責任を持って対応するようにしましょう。


駐車場の保管車両が盗まれた時の対応

有人管理か無人管理かによって大きく変わってきますが、無尽の場合、責任が発生しない事が

ほとんどです。

管理人がいる場合などは、管理人がいる時間帯 いない時間帯によって大きくかわりますし、

鍵を預かっているかどうかも大きく関係してきます。